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ハンドメイドの達人、モン族?
当店、「あなたのデニムのためのお店 Yindii Lotus」では、デニムにコーディネートできるアイテムとして、少数民族−モン族の手作りのスカートや、手作りのバッグなどを数多く紹介しています。「少数民族」と聞くと、なじみの薄いお客様も多く、ましてやそのなかの「モン族」となると、「初めて耳にした」という反応がますます多くなります。が、彼らのハンドメイドの布を使いリメイクした、スカートやバッグを一度ご覧頂くと、「味わい深くて、意外にもデニムにしっくりくる商品だな」と、お声を頂きます。ちょっと個性的なおしゃれをしてみたいな、と思われるお客様には「新しいファッションコーディネートの一品」として少しずつ認知され始めています。そこで、今回は、少数民族、「モン族」について軽く触れてみたいと思います。
現在タイには約92000人のモン族が暮らしているといわれています。その中に、主に二つの種族があります。一つは「White」もう一方は「Blue(Green)」と名づけられています。白モン族の女性は、世界的にも素晴らしいと評価されるほどの針仕事(刺繍)の技術を持っています。 青モン族の女性はろうけつ染めをする唯一の民族だとも言われています。
彼女たちの作り出す洋服は素晴らしい刺しゅうや、アップリケ、切り抜き刺しゅう、ポンポン、ろうけつ染めの布やシルバーのジュエリーで美しく飾られています。(以下の写真はアカ族・リス族等の他の少数民族の商品も含みます)
■モン族のプリーツスカートについて
Yindii Lotus でも、山岳民族の一つ、モン族のハンドメイド刺繍のスカートを扱っております。モン族が丁寧な手作業によって華やかで美しい刺繍をした古布を使い、その古布を細かくしっかりしたプリーツ加工をすることによって、プリーツスカートとして鮮やかにリメイクされております。生地は厚めで、綿素材です。暖かなスカートなので冬場に特に重宝しそうです。
民族商品は存在感がありすぎるため、今まで民族商品や古布を用いた商品に馴染みのなかったお客様には「へぇ、こんな商品もあるのか…」と驚かれることもありましたが、Yindii Lotusではデニムに合わせて着て頂けるような商品を中心に扱っております。
商品自体は新品なのですが、古布を使用しているために日焼けあと、シミや色あせがあります。もちろん、着用して頂くのに気になるものは当然扱っておりませんが、お客様によって「気になるレベル」が異なってしまうのは致し方ないと思います。したがいまして、これまで古布にご興味のなかったお客様はその点をご了承の上お買い頂けると幸いです。古布がお好きなお客様には、 このビンテージ感、アンティーク感がいい、と喜んで頂いております。新品の布にはない、希少価値や手作りの温かみを持っていることもモン族の商品の人気の一つです。また、モン族が実際に 着ていた服を貴重な古布として用いてリメイクしたものですので、柄が一点一点全て異なっています。そこが、魅力でもあります。
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